ライブサンセンビボウロク

めもがわり 2009年1月~のライブ参戦備忘録

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7/24 ゆず『YUZU ARENA TOUR 2011 2-NI- シューティングライブ』@横浜アリーナ

いきものがかりに続いて2日連続のライブ参戦。
前日がかなり良い内容だっただけにこっちにも期待値が高くなっちゃうよねw
ゆずは2度目かな?前回はFurusatoのアルバムツアーだった。今回も同じ会場横浜アリーナでのアルバムツアー。ただ今回のアルバムは最初聴いたとき微妙…って感じだったんだよね。というわけで過度な期待はしないで会場へ。

会場について思うこと、相変わらず女子だらけだなwなんでこんなに女子だらけなのか。男2人で来てるうちらめちゃくちゃ浮いてるじゃねーかw会場前はイチローとかいてカオスだった。

アリーナB20列-12番
ステージ正面から少し右な感じのアリーナ。遠いけど見る分には悪くない席。ちょっと左を向いてみるとライサバツアーでいた席が見えた。そういえばあの時もアリーナBだったっけなあ。
前回のゆずツアーは立ち見だったからそれに比べれば格段に良い環境。

【セットリスト】
1.overture 2 -NI-
2.慈愛への旅路
3.マイライフ
4.1か8
5.代官山リフレイン
6.友達の唄
7.Interlude影法師
8.背中
9.桜会
10.from
11.彼方
12.蜃気楼
13.チューリップ
14.第九のベンさん
15.逢いたい
16.LOVE&PEACH
17.夏色
18.陽はまた昇る
19.虹
20.HAMO

EN1.栄光の架橋
EN2.夢の地図
EN3.Hey和
EN4.シュビドゥバー
EN5.少年

【感想】
いきものがかりのライブとは違ったベクトルで楽しかった。いやあ凄いエンターテイメントですよゆずコンは。だてに10年以上やってないね。本人もヲタもw
とりあえず1曲ずつ書いてみようか。

1.overture 2 -NI-
2.慈愛への旅路
⇒始まる前に1曲目予想をしたけど確実にHAMOだと思ってた。だってあれ1曲目しか使えなくね?w
CGの映像から始まるオープニングからHAMOが始まる、って流れで突然慈愛への旅路へ。これは意外な展開でビックリした。こう改めて聴くと慈愛への旅路は1曲目にふさわしい勢いのある曲だよね。大サビ前のところで照明が暗くなって明るくなる演出で鳥肌モノ。っていうか最初の岩沢さんの声だけで鳥肌モノwやっぱモノが違うなこの人は。前日の聖恵ちゃんも上手かったけどそれとは別次元の声。

3.マイライフ
⇒この歌自分で歌うとすごく難しいんだよね。いとも簡単に歌ってしまう2人は流石としか言いようがない。まあ俺と比べるなって話だけどw

4.1か8
⇒実はアルバムで一番気に入ったのがこの曲。岩沢節全開の変わった曲だけどそれが良いんだよwあの、この、そのって次々とスクリーンに出てくるのは面白いね。あとは終わり方がカッコよくアレンジされてて尚よかった。

5.代官山リフレイン
⇒こちらは悠仁らしい曲。あったかい曲でCDでは聞き流してしまいがちな感じだけどやっぱ現場で聴くと良い。

6.友達の唄
⇒この曲の前に客いじりのコーナー。客に友達と来てる人ー!?で手を挙げさせてその中から1組を当ててお互いにフリップを書かせて当てさせるっていうさながらテレビのバラエティ状態wあの2人DVDにも残っちゃうんだよな、凄いことです。女性ファンだから出来ることなのか何なのか。これはハロでは絶対に無理。

7.Interlude影法師
8.背中
⇒ここは悠仁タイム。ソロでしっとりと歌い上げてた。この歌はなんかあざとくてちょっと苦手だったり。

9.桜会
⇒この曲はFurusatoツアーで見て相当良かったイメージがあって今回も期待したんだけど、前回とほぼ同じ演出で残念だった。Cメロから大サビで一気に桜が開く演出凄くよかったのになあ。

10.from
⇒桜会で少し盛り上がったところでまたバラード曲。今度は岩沢さんメインの曲。やっぱこの人の声は凄い。なんであんなに高い音が綺麗に出るのか。ホントに魅力的だと思う。

11.彼方
⇒バラードのあとは行進曲っぽいこの曲。ゆずにはめずらしくラップ調のAメロBメロが特徴的。なんかよくわからないけど元気が出てくる気がするんだよね。絶対ドラムのせいだと思うけどwっていうかバイオリンが綺麗すぎる。弾いてる女性も綺麗だったけどw

12.蜃気楼
⇒めちゃくちゃ短いこの曲。綺麗なハーモニーで2人は光の中に消えていった。
実は桜会から蜃気楼まではアルバムの流れのまんま。なるほど桜会から考えれば流れがあったわけか。するとどうしても背中が浮いちゃうんだよなあ。

13.チューリップ
⇒蜃気楼が終わってからVTR。周りがいきなり座ってびっくりしたけどこういうことだったのね、っていう。それでわかったけどリピーター率高すぎだろwそりゃ千秋楽だし仕方ないかwVTRはビフォーアフターを完全にパロった作品でなかなか面白かった。このVTRが終わるタイミングもみんな熟知してていきなり立つんだよねwいつもはハロのライブでうちらがやってることが新参からするとどんだけ奇妙かわかってしまった。
この曲自体はゆず2人がパンク風大工コンビ「Fevers」になりきって歌う曲。アルバムにも入ってないしわかんなかったけど適当にタオル回しておいた。

14.第九のベンさん
⇒今回のアルバム聴いた中で確実にキラーチューンになると思ったこの曲。ただ、この曲で推奨されてるタオルプレイが難易度高すぎて笑えた。ちょっとあれを全員にやれって言うのはあまりに酷だろうよwいや盛り上がって楽しかったけどさw

15.逢いたい
⇒ベンさんが終わってまたVTRで着席。VTR後は聴かせるこの曲から。さっきのふざけた雰囲気とは変わりすぎだよね。このギャップがまた良いんだけどね。

16.LOVE&PEACH
⇒お台場合衆国テーマソング。この曲はこのシューティングライブからの披露なんだとか。曲の前に振り付け講座があって一緒に踊ってください、とのこと。なんだよそれ得意分野じゃんwでも意外と覚えるのが大変でダンサー見て踊ってたらちゃんと曲を聴かずに終わってたwとりあえず早口で歌いまくってて何言ってるかわかんねwでももうフリは完ぺきに覚えたぜ!

17.夏色
⇒ラブピで体が暖まったところで定番のこの曲。ホントにゆずと言えば、だからね。これだけ盛り上がるんだからリピーターも毎回セトリに入るのは納得してるんだろうなきっと。今回は夏色ジャンプ全部やりきれたぜ。

18.陽はまた昇る
⇒盛り上げ曲3連続の締め。とりあえずタオル投げとけ、っていう曲。ただあんなに頻繁にやるタオル投げはちょっとおもしろくないね。やっぱここぞという時にやってこそのタオル投げの快感ってもんだと思うんだよ。

19.虹
⇒最初にアコースティックで越えて~から始まるバージョンの虹。やっぱこの曲は名曲だと思うんだよ。っていうか越えて~のところの声の高さが半端ない。前回も感動したけど今回も普通に感動した。演出はあんまりなかったんだけどね。

20.HAMO
⇒あー今回のツアーも虹で終わりか、と思ってたらこの曲w1曲目どころかラストでした、みたいな。1+1=2じゃなくて無限に広がるんだって歌詞がやたら印象的。

EN1.栄光の架橋
⇒アンコール合唱は贈る詩。今回のツアーは贈る詩なのかな?こういうのってどうやって決まってるんだろうか。一人だけガッテンコールをしてる女の子がいて誰も乗ってこなくてかわいそうだった。
ともかくアンコール1曲目は栄光の架け橋。みんなで歌いましょうってことで全員で合唱。ゆずの2人もマイクを使わずに歌ってるから会場に響くのはホントに全員の合唱の声だけ。こういうのはなかなか斬新かもしれん。女性の声に交じって俺もそこそこ歌ったけどやっぱりこの曲はガチで名曲だなあと再確認。

EN2.夢の地図
⇒これは意外な選曲。っていうか懐かしいw

EN3.Hey和
⇒そして満を持してこの曲。絶対このツアーはこれをメインで推すと思ってたからね。ステージ上には特製のモニュメントみたいなものが出てきて照明は暗めに。それで客がグッズのLEDライトを点ける、って流れ。クリスマスみたいな綺麗な空間に息をのんだ。っていうかLEDライトの点けるタイミングみんな揃いすぎだろw特に指示があるわけでもないのに…こういうのどうやって揃うんだろ。ツアーの最初の方ではここで点けてください、みたいな指示があるんだろうか。
曲の後半で悠仁と客で「Hey和」コーレスをやるんだけどそこで子供がペースに合わせず「へーいわ」って叫んでて和んだw

ここまでで本編は終了。。。バンドメンバーが掃けてゆず2人が生声で挨拶しておしまい…
かと思いきや右手で客を煽る悠仁。もう1回コールの後にもう1曲やっちゃうか!ってことで次の曲へ。
本当に即興で決めたっぽくて岩沢さんと軽く相談して曲を決めてた。

EN4.シュビドゥバー
⇒そして演奏した曲はこれ。正直予想できたwやっぱ2人で歌ってラストの曲と言えばこれでしょ!ライブで聴くのは初めてだったけど昔CDのライブ盤でよく聴いてたからなあ。締めにはもってこいの曲だねえ。

EN5.少年
⇒そんなわけでシュビドゥバーで無事終わるかと思ったらまたももう一回コールwそしてまた軽くステージ上で打ち合わせして演奏した曲は少年!これまた懐かしい。回ってる!?コールを出来たのは嬉しかったぞ。


以上、大満足の3時間だった。いや凄いエンターテイメントだよゆずコン。
この2日で思ったこと。いきものがかりのコンサートは「演者がコンサートを作って観客が見る」ってものでいわゆる普通のコンサートで、ゆずは「演者と観客でコンサートを作り上げていく」なんだなあと。一見さんでも違和感なく楽しめるのは前者の方で、よりのめり込めるのは後者。ハローのライブは完全に後者だなw
とりあえず楽しかったってことでwまた絶対行くことになるだろうな。チケット高すぎない限りは。
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2/20 ゆず『YUZU ARENA TOUR 2009-2010 「FURUSATO」』@横浜アリーナ

同僚に誘われ参戦。といってももともと1人でも行く気満々だったけどw
ゆずのライブは今まで1回だけ行ったことがあってベストアルバムの時の日産スタジアムだった。
去年のツアーはチケ高すぎて断念したんだっけなあ。
最近なかなか良い曲歌ってるな~ってのもあってそこそこ期待してた。

会場に向かう前に軽くスケートを初体験。思ったより難しいなw
めちゃくちゃ足が疲れた・・・

ちょっとスケート場に居すぎて開場20分後くらいに現地着。
席は立ち見席だったけど、整理番号が300番台だったからそれくらいでも大丈夫だろ!と思いながら。

開場に着くと立ち見はどうやら裏側から入るらしい…と思ったら
「ただいまの時間から立ち見のお客様も正面から入ることができまーす」
・・・!?もう整理番号入場終わってたのか!?やられた…どうやら横アリ立ち見はこの方式らしい。
しょうがないから正面から入場。。。でもここからが大変だった。
もぎりの姉さんには立ち見はここから入れませんよとか言われるわ入ったら入ったで
係員に聞いても立ち見の場所誰もわからないわ…結局物凄く歩かされた。
やっと立ち見スペースに着いたら当然のように手すり側は占拠されてるし。
試行錯誤の末若干右サイド後方の封鎖された出口をバックに陣取った。

陣取った後グッズを買いに行くことに。グッズリストを見てみたらサイリウム!?これは買うしかねぇw
あとタオルも買っておいた。サイリウムは酷かったなあ。腕サイ1本で300円はぼったくりすぎ。

【セットリスト】
1.桜木町
2.シシカバブー
3.アゲイン2
4.スーパーマン
5.二つの言葉
6.レストラン
7.健太郎のお姉ちゃん
  ~あなたのお名前かりまショー~
8.タイムマシーンメドレー1998
  ・四時五分
  ・月曜日の週末
  ・遊園地
  ・ところで
  ・からっぽ
  ・大バカ者
  ・贈る詩
  ・シュビドゥバー
9.栄光の架橋
10.ゼンマイ
11.はるか
12.Yesterday and Tomorrow
13.マイライフ
14.いちご
15.夏色
16.嗚呼、青春の日々
17.逢いたい
18.虹(Album Version)

EN 1. 桜会
EN 2. 陽はまた昇る
EN 3. みらい ~はるか~虹~


結論から書くと、すっっっごく良かった!特に虹の演出には鳥肌もんの感動だった。
あとは岩沢さんマジで凄すぎ。あんなに悠々と高音が出せるのは本当に凄い。
喋りはほとんど北川だったけど歌での岩沢さんの存在感がハンパなかった。
あとは部分部分で感想書くか。
セット自体は結構簡素なもの。右側にアルバムのジャケにもなってる家が建ってるくらい。
あとは大きなワイドビジョンがあったくらいかな。

1.桜木町
これは完全に想定外。横浜だからか?と思ったけど調べてみたらこのツアー全部これで始まってんのね。
よくカラオケで歌おうとしてキーが高すぎて歌えないんだよねこれ。
生で聴くと信じられないほど高いことを再確認。っていうかほんと上手いぜ岩沢兄さん><


2.シシカバブー
3.アゲイン2
この辺は盛り上がってたなあ。いきなり飛ばすなあゆずwとか思った。


5.二つの言葉
岩沢さんメインのこの曲。CDで聴いてるうちはスルーしてたけど生で聴いてめっちゃ良いと思った。
俺も歌いたいけど・・・無理だこれは><

7.健太郎のお姉ちゃん
  ~あなたのお名前かりまショー~
この歌わからね>< 途中から歌詞を会場にいる客の一人の名前で替え歌にして歌うってコーナーに。
今回は静岡県富士宮から来たイシカワセキコさんっていうおばあちゃんだった。
なんでも娘の引越しの手伝いに東京に来たついでにライブに来たらしいw
恋をしたのは~イシカワセキコ~♪

8.タイムマシーンメドレー1998
もうこれは懐かしい曲満載だったなあ。昔歌事記っていうライブアルバムで聴いたものが
目の前で演奏されている…なんとも言えませんなぁ。
1998年、俺が中学生のころか。あぁなつかしい。。。
演出としてはバックトゥザフューチャーをパロったもの。

9.栄光の架橋
これは追加公演のみ披露です、とMCで言ってた。
ゆずにとっても、みなさんにとっても大事な曲だと思います、とも。
ホントにゆずにとってはこの曲が転機だったと思うなあ。
やっぱり生で聴く栄光の架橋はパワーがあった。

12.Yesterday and Tomorrow
これも凄く良かった。最後のどんどん盛りあがって行く所とか鳥肌もんですな。
っていうかやっぱり岩沢さん上手すぎ><って何回思ったんだこの日は・・・

13.マイライフ
ツアー中に作った曲です、という前フリから新曲のマイライフ。
初めて聞いたけど…うーん微妙な感じかなあ。

14.いちご
15.夏色
16.嗚呼、青春の日々
この辺は完全に盛り上げゾーン。いちごのブレイク部分ではVTRが流れて恋の歌謡日の時の
女装した北川のバスシーンがあったwこれもなつかしいなあ。
夏色はメロンの運命みたいなもんか。この曲だけは会場の乗りが全然違うw
夏色ジャンプ楽しすぎです><今やってるバンクーバー五輪に掛けて煽ったりもしてた。
恒例のもう一回!もう一回!は追加公演ってことで2回もやってくれたり。
青春の日々は会場全体で歌う感じ。嗚呼嗚呼なつかしき日々よ・・・

17.逢いたい
18.虹(Album Version)
一気にクールダウンして聴かせる感じ。逢いたいは一緒に行った奴が絶賛してた。
俺は虹が凄いなあと思ったなあ。CDで聴いてる分には気合は入ってるけど…って感じだったけど
演出にさらなる本気を見てしまった。
AメロBメロでは暗めの照明でサビに一気に照明が明るく!上の方の照明は7色に・・・・
よく考えるとベタなんだけどベタこそ良いものもあるんだよね。
大サビでは7色のテープを噴き出したりしてた。どんだけw
ただ歌の最後の部分を観客も含めて全員で歌わせるのは俺はどうかと思った。
あそこは最後まで聴いていたかったな、とか。

アンコールは前述の虹の最後の部分を全員で合唱するって形式。
ゆずはアンコールいつも合唱なんだよね。とりあえず男にはキー的に厳しいアンコールだw

EN 1. 桜会
これも新曲。これの演出も凄く綺麗だった。
曲が始まると同時にワイドビジョンに一気に映し出される桜を現したピンクの模様。
あとはCメロが印象的だったなあ。そこだけピンクから緑にカラーチェンジしてた。

EN 2. 陽はまた昇る
タオルを使って盛り上がれる曲。サビの中で5,6回もタオル投げがある曲なんてそうないよw

EN 3. みらい ~はるか~虹~
ラストナンバーはアルバムでも最後を締めている「みらい」
これもどえらく壮大な感じに仕上がってた。
最後に「はるか」の~ふるさとの歌が聞こえます~の所と虹のサビの部分を組み合わせて綺麗にまとめてた。

いやぁゆず凄いよゆず。今回のアルバムはコンセプトがはっきりしてたのもあってかなりまとまってる
ツアーになってたと思った。前に行った時はなんか微妙だなあと正直思った所もあったけど
今回のツアーは相当良い。そして岩沢さんの歌が上手すぎ…って何回言うんだw

また今度ツアーがあったら絶対行くぜゆずぅ。
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